“何故に「黒豚」だと「シュヴァルツシュヴァイン」とか無駄にカッコいいのに、「深紅の死神」とか如何にも厨二的にカッコよい単語が「プルプルンゼンゼンマン」とか無駄に可愛らしいのですか。あたい、ドイツ語がわからない…!”

完璧主義になればなるほど、
「完璧にできないのならば、何もしない方がマシ」
になってしまうんですね。

例えば、部屋が散らかっているのに気付いても、今自分が完璧に部屋をきれいにできないのならば、掃除なんかしないほうがマシ、と思ってしまうんですね。
そうするとますます部屋は汚れていきますし、やがて諦めの境地に達します。

だから、完璧主義者の部屋ってのは意外に汚いものなんです。

“死んだはずの仲間がいきなり目の前にワープして自分に襲いかかってくる将棋こわい”
“頭のいい人ほど、高度さをもとめて複雑なものを作ってしまいます。  
行動力のある人ほど、成長を追い求め物事を肥大化させてしまいます。  
優しい人ほど、あちらこちらの話を聞いて収集がつかなくなります。  
こだわりのある人ほど、細かい部分のブラッシュアップに気を取られます。  しかし、そうなればなるほど夢の現実性というものは、下がっていくことになるのです。  
優れた制約を設けましょう。  
「何を捨てて、何を手に入れるのか?」そんな厳しい取捨選択をせまるような優れた制約です。”

自殺する少年達の多くが『ごめんなさい』と謝って命を絶っている。
やさしい子だったんだろう。
自殺に追いやった対象への怒りよりはむしろ、自身の悲しみに彼らは支配されてしまったのだろう。
人間の感情には“喜怒哀楽”がある。
“怒”も重要なファクターである事は間違いない。
怒るにはエネルギーを使うし、コントロールも難しい。
でも怒った方がいい・・・・・・死ぬよりは。
大人も、子供も。

『ホーリーランド』背表紙の作者の言葉より。

“「どうして腐女子ってやめられないの?」って聞いた時に
「納豆は大豆には戻れないんだよ」と答えられた時の衝撃は忘れられません。”
“今後の人生において「年長さん」以上に誇らしい呼ばれ方をすることがあるのだろうか。”

世の中には5種類の人間が居る。

 ルールを知らない奴。
 ルールを守る奴。
 ルールを破る奴。
 ルールの裏をかく奴。
 ルールを作る奴。

書いた順番に弱い。

“この人を好きになっちゃいけないと考えだしたら恋の始まり この人を好きでいなきゃいけないと考えだしたら恋の終わり”